合格体験記

超直前期の勉強法

おはようございます。
山口です。
いつも熱心にブログを読んでくださってありがとうございます。

週末は甚大な台風となりましたね。

幸運にも家屋が持ちこたえてくれたのですが、我が家の地域では、線路内に土砂崩れもあり、復旧まで2日間、振り替え輸送だったり、今も道路が陥没して封鎖されているので、遠回りを余技なくされています。

さらに、ニュースで流れてくる被災地域の状況に胸が痛みます。

個人的には、募金などで継続的に支援できたらと考えています。

令和元年の本試験まで、あと、【23日】

そこで、昨日の12時に【行政書士試験一発合格センター】事務局から、メルマガが届きましたので、抜粋してご紹介させていただきます。

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こんにちは、坂庭です。

まずは、
私たちがご提供している「合格勉強法」を、
すでに実践している受験生の声をご紹介しよう。

ここまで、自分にできる範囲で学習をしてきました。

残すところ、試験まであと1ヶ月弱になりました。

四の五の言わず、試験まで突き進んでいきます。

いよいよ、試験が近くなってきました。

いままでは、不安な気持ちが大きくなっていましたが
今回は、それだけ頑張ってきたと考えるようにして、
自分はワクワクしているんだと思うようにしています。

いよいよ一ヶ月を切り、気持ちだけが前のめりに
なりそうなこの時期こそ、初心を思い出し、勉強して
いきたいと思います。

週末の模擬試験では、択一問題では、あと一問で合格ライン
というところまで得点できたのですが、記述式問題での得点が
低かったのが反省点でした。

記述式問題の得点はあてにしないつもりではあるものの、
もう少しブラッシュアップしておきたいと思います。

一般知識ではおかげさまで足きりに引っかからなく
なったので、もう少しのレベルアップをしたいと思います。

先日、模擬試験を受けてきました。

トータル 240点、択一は198点、一般知識は40点、
40字記述式は42点でした。

ここのところ、240点を超えていますが、油断は禁物です。

まだまだやるべきことはあります。

一緒に合格を果たそう。

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ところで。

今日は、本試験まで残り2~3週間と迫った
「超直前期の勉強法」を。

夏以降は基本的にアウトプット中心、つまり、
問題演習を中心に勉強し、得点を伸ばす期間。

なぜなら、いくら基本書で理解し、知識を頭に叩き込んでも、
「問題を解くチカラ」が養われていないから。

そのため。

夏以降はそれまでのインプット中心の勉強から、
アウトプット中心の勉強に比重を移す必要がある。

ところが。

予想問題集や公開模試を受けることで、自分の
苦手な部分や忘れている部分にも気づくはず。

そこで、重要なのが「復習」。

特に本試験まで2~3週間と迫った超直前期には、
闇雲に新しい問題を解くのは禁物。

今度は復習中心に戻り、弱点を補ったり、
忘れている個所を重点的に補う必要がある。

この「復習中心」の勉強に関して、注意点を
3つほどお伝えしよう。

【1】まんべんなくやらない

【2】配点の高いジャンルに絞る

【3】奇問、難問は無視する

この3つだ。

まず、【1】まんべんなくやらない、から。

ここからの2~3週間は、とにかく時間がないはず。

「あれも、これも」と手を広げすぎると、収拾が
つかなくなり、かえって不安が増大する。

「これまで、こんな勉強をしてきたんだよなぁ」

「今日まで、よく頑張ってきたよなぁ」

と確認したり、点検する程度にすることで、
不安が小さくなる。

もちろん、単に精神論ではなく。

まんべんなくカバーしようと思うと、
効率が一気に落ちる。

だからこそ、まず「まんべんなくやらない」
と決意することが重要。

これまで、正しい勉強法で、効率よく勉強を
してきた受験生であれば、残りの2~3週間で、
ぐっと得点が伸びる。

次に、【2】配点の高いジャンルに絞る、
について。

「まんべんなくやらない」ということは、ポイントを
絞ることを意味する。

ここで多くの受験生が陥りがちなのは、「好きな科目や、
得意な科目ばかり勉強してしまう」ということ。

これではダメだ。

すでに覚えている個所を勉強しても意味がない。

逃げちゃダメ。

最後の2~3週間は、「配点の高い科目」
「ウェイトの高い分野」に絞るべき。

配点の少ないジャンルをいくら勉強しても、
合格に直結しない。

ここは戦略的に「配点の高い科目」
「ウェイトの高い分野」に絞ること。

「苦手だから」といって、配点の高い科目や、
ウェイトの高い分野を捨てると、もはや、アウト。

「苦手な科目=配点の少ない科目」であれば、
捨ててもいいくらいだ。

ところが。

「苦手な科目」が配点の高い科目だった場合、
歯を食いしばってでも、攻略して得点を伸ばす必要がある。

ここを乗り越えない限り、合格率1割の
行政書士試験は諦めざるを得ないだろう。

最後に、【3】難問・奇問は無視する、について。

どんなに勉強しても、予想問題集や公開模試では、
必ずと言っていいほど、「見たことがない問題」に出くわす。

以前もお伝えしたが。

「難問」「奇問」は解けなくても合格できる。

不安に思って、深追いしたり、深掘りすることで、
基本的な問題を取りこぼす危険があるから要注意だ。

「難問・奇問は解けなくてもいいんだ」と肝に銘じよう。

むしろ。

他の受験生が得点している問題を拾えないことが、
最も危険。

言い換えると。

他の受験生が拾っている問題を自分も拾えれば、
合格ラインを突破できる、ということ。

本試験まで残り2~3週間となった「超直前期」では、
「復習中心」の勉強に戻す。

その際は、

【1】まんべんなくやらない

【2】配点の高いジャンルに絞る

【3】奇問、難問は無視する

この3点をしっかりと守って勉強しよう。

まだまだ、伸びるから大丈夫だ。

いや。

この2~3週間がもっとも実力が伸び、
得点も伸びる期間。

ここで諦めるのは簡単。

でも、来年も同じ苦しい勉強をしたいか?

もう、うんざりのはずだ。

だからこそ、最後まで諦めずに、完全燃焼し、
合格を掴み取ろう。

大丈夫だ。

正しい勉強法を実践してきたのであれば、
まだまだ実力は伸びる。

是非、安心して復習中心の勉強を行ってほしい。

ところで。

毎年、この時期になると来年度、つまり、
令和2年度の試験を目指す方からお問い合わせをいただく。

>坂庭先生の「合格勉強法」の来年度版はいつから
>販売し始めるのでしょうか?
>(もし今年度のものでも対応可能ならば
>購入したいのですが・・)
>
>私は仕事が忙しいので、出来るだけ早い段階から
>勉強を始めて行きたいと思っています。
>そういった理由からお訊きしたいです。

このようなお問い合わせだ。

来年の受験を検討してる場合、今からだと、ちょうど
1年あるため、仕事が忙しい方でも、じっくりと腰を据えて
取り組めば、ほぼ確実に合格できる期間と言える。

実際にこの時期に「合格勉強法」を購入し、
翌年に受験する人は、ほとんど合格。

もっとも無駄のない理想的な受験生と
言えるだろう。

「合格勉強法」に関しては、現在販売している
令和元年度のものが、完全に対応しているので
安心してほしい。

なぜなら、「スキマ時間を活用した、効率の良い
短期合格の勉強法」は、年度によってコロコロ
変わるわけではなく「不変」だからだ。

もちろん、令和2年度版に改訂もするが。

具体的な改訂箇所は、

特典の「解法テクニック」を直近の問題、つまり、
令和元年度の試験問題を題材に解説しなおす
という点と、

今年度、「お勧めの教材」を令和2年度対応として、
最新の情報をご案内する。

それ以外は、大きな改訂箇所は基本的にないと思ってほしい。

毎年、春先(4~5月の間)に改訂版をリリースするが、
すでに「合格勉強法」をご購入の受験生には最新版を
無償配布している。

いずれも、購入者限定ページと、購入者限定メルマガで
ご提供している。

そのため、今から来年の受験を考えている場合、、
すぐにでも「合格勉強法」を買って実践してほしい。

「仕事が忙しい」

「家事と子育てで毎日ハード」

「今使っている教材のボリュームが
多すぎて挫折しそうだ」

「マイペースに進めたい」

そのような受験生ほど、余裕をもって、すぐにでも
実践してほしい。

来年の改訂版の発売まで約半年もある。

本当に、この期間がもったいない。

実際に、すでに「令和2年度の合格を目指して
勉強をはじめます」という受験生から、ほぼ、
毎日のように「合格勉強法」をご購入いただいている。

つまり、

【来年度に向けた勉強は、すでにスタートしている】

「願書が締め切っているので来年の受験を目指してスタートしました」

「今年は記念受験なので、来年は本気で合格を目指します」

という受験生は、すでに「合格勉強法」でインプットを行っている。

初めての受験でも、1ヵ月もあれば、勉強のペースが掴め、
年内には、行政書士試験の全体像が把握できるレベルになるし。

今から取り組めば、年内にはインプットが一通り終わり、
年明けからはアウトプットに入れる。

この差は大きい。

また、スペシャル特典の「毎月の限定特典」も、
早く「合格勉強法」をご購入いただくと、その分、
手に入る特典が多くなっている。

というのも、

毎月の限定特典は、バックナンバーが非公開だからだ。

今、「合格勉強法」を購入すると、
トータルで、ちょうど、一年分の
特典が入手できることになる。

もし、あなたが、すでに令和2年度の
受験を目指していたら、是非、1年後の合格を
目指して今から「合格勉強法」を実践してほしい。

ここで乗り遅れると、ズルズルして、来年の
今頃も同じことをウダウダ言うハメになる。

「合格勉強法」の購入は下記から。
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先行割引価格として2万9,800円(税込)で購入できる。

通常、3万4,560円(税込)なので、税込価格で換算すると
なんと、4,760円も安く入手できることになる。

約5,000円引きだ。

「合格勉強法」では

「まんべんなくやらない」

「択一だけで合格ラインの突破」

「スキマ時間を活用する」

といった勉強法を徹底的に実践してもらう。

いくら合格率1割の行政書士試験といっても、
運が悪くても2回まで、だ。

それ以上、勉強しているとしたら、勉強のやり方の
どこかに、いや、すべてに問題があると思った方がいい。

同じやり方をしても、同じ結果しか得られないのは当然。

「来年こそ違う結果を出したい」と思ったら、
今とは違う勉強法を実践するしかない。

繰り返しになるが、私たちの勉強法は、令和2年度にも対応している。

しかも。

11月9日(土)正午までにご注文いただくと、
先行割引価格として2万9,800円(税込)で購入できる。

通常、3万4,560円(税込)なので、税込価格で換算すると
なんと、【4,760円】も安く入手できる。

つまり、同じ勉強法が【約5,000円引き】で手に入るということだ。

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是非、一歩を踏み出してほしい。

尚、「合格勉強法」の販売終了後も、1年間は
しっかりとフォローするので、ご安心を。

そして、今年度の合格を目指している場合には、
最後まで諦めずにやり遂げてほしい。

本試験は、終了のチャイムが鳴り終わるまでが勝負だ。

ありがとうございました。

坂庭

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最後までお読みいただきありがとうございます。

令和2年度の行政書士試験の勉強を今から開始すると、まだ1年以上時間がありますので、ついダラダラして流されてしまいがちになります。

そんな中でも、短い時間で、しっかり毎日、行政書士試験の勉強に向き合えることが大事に。

行政書士の場合には、行政書士試験に合格しなければ、何も始まりませんので、いち早く始めることが必要です。

「あの時始めていれば、今年の試験に合格できたかもなぁ」と、思っているのでしら、もう、迷わないでください。

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ありがとうございました。

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