合格体験記

つまらない言い訳をしていました。

おはようございます。
山口です。
いつも熱心にブログを読んでくださってありがとうございます。

2019年度の本試験まで、あと、352日。

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そこで、あなたには。

私のように遠回りをしないように1年目からラクラク勉強法を実践し一発合格を勝ち取ってほしいと思っています。

たかだか、ペーパー試験に4年も、5年も費やすのは、本当に時間がもったいないからです。

それでは、

今日は、このブログでご紹介している「勉強法のマニュアル」の講師である坂庭先生からのメルマガ配信記事の一部を抜粋してご紹介します。

先日の行政書士試験で失敗し自己採点の段階で不合格が確定の受験生から毎年似たようなご相談をいただく

特に受験回数が多い方から、だ。

例えばで4回目の受験生から、このようなご相談をいただいたことがある。

もし、あなたが、この方と同じように、すでに何年も行政書士試験に失敗していたら、読んでおいた方がいい内容だ。

というか、

読まなければ、おそらく、次回も不合格になるだろう。

短期合格できる人、ないしは、2回目の試験でリベンジできる人とそうでない人の決定的な違い、と言ってもいいかもしれない。

↓↓↓ ここから ↓↓↓

【受験回数】: 今年で4回目

今年で4回目とは、多いですね。何としてもリベンジしましょう。

【ご質問】
夜分遅くに失礼いたします。
マニュアルの購入を考えているのですが、今回のテストでも、自己採点の結果法令科目102点 一般知識においては16点しかとれておらず、今まで1回も記述の採点をされず不合格です

どうすれば良いのか全く分からない状況でいくらやっても点数は上がらず、民法などは、毎年試験を受けるたび、見たこともないような判例が出たりするので、ましてや一般知識などいくらやっても点につながらず困惑しています

こんな私でも、本当に合格できるでしょうか。

長文失礼いたしました。

とのことですね。

まず、結論から申しますと、誰でも本当に短期合格は可能です

ポイントがいくつかありますが。

1つ目は「択一だけで合格ラインを突破しろ」受験生にはアドバイスしています

なぜなら、記述は難易度を調整している可能性があるからです。

択一が比較的やさしい年には記述の採点を厳しくし、択一が比較的難しい年には記述の採点を甘くしている、そんな傾向が見て取れます。

そのため、

「記述を入れて何点」という自己採点をしていると、アテが外れる可能性があるので記述を入れずに択一だけで合格ラインを突破することを目指す必要があります。

実際にこれまで、私のご提供しているマニュアルを活用し、択一だけで合格ラインを突破している受験生もたくさんいらっしゃいます

次に、一般知識対策ですが。

こちらは、「足切りだから」といって、早めに手を付けてしまうと時間切れになってしまい十分に法令科目の勉強ができないまま本試験を迎えることになりかねません

そのため、

「一般知識は9月まで手を出すな」とアドバイスしています。

さらに、もう1つ。

「満点を狙うな」というのもポイントですね。

行政書士試験は合格枠が決まっているわけではありませんから、合格ラインを突破すれば全員合格です。

「満点を狙おう」と思うことで、「まんべんなく勉強しなければ」勘違いし効率が悪い勉強をしてしまいます

大きなポイントとしては、

1.択一だけで合格ラインを突破しろ

2.一般知識は9月まで手を出すな

3.満点を狙うな

このような戦略的な勉強の結果、「択一だけで合格ラインを突破しました!」「200点を超える高得点で合格できました!」という成果を掴み取ることが出来ます。

合格率1ケタの国家資格である行政書士も短期合格は誰にでも可能な資格です。

何年も遠回りしている受験生は、「戦略」知らないか知っていても戦略に反した勉強を行っているだけ、です。

Sさんは、前者の「戦略を知らない受験生」これまでも、私たちのマニュアルを活用した年に合格した受験生は数えきれません。

たかだか、ペーパー試験に4年も、5年も費やすのは、本当に時間がもったいないですよ。

行政書士試験は効率のよい勉強を実践すれば、半年から1年で合格できる資格です。

4年もあれば最初の1年で合格し2、3年で軌道に乗せることも可能ですからね

事実、上記の合格者の皆さんの中にもすでに独立開業し、ホームページを立ち上げたり、補助者としてご活躍したり、今では、開業者として、私のコンサルを受けている方が多数いらっしゃいます。

Sさんも是非、リベンジを果たし、合格を掴み取ってください。

熱心なご相談、誠にありがとうございました。

坂庭

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

ところが・・・

この回答の後に、次のような驚くべき返事をいただいた。

↓↓↓ ここから ↓↓↓

ご返信ありがとうございます。

無事に返信メールは届きました。

行政書士勉強再開は来年1月から考えておりますので、それにあわせて、マニュアルを購入させていただきます

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

そこで、このような返信をした。

↓↓↓ ここから ↓↓↓

「来年の1月から」とのことですが、すぐに再開出来ない理由があるのでしょうか?

まだ、1ヶ月半もあります。

「鉄は熱いうちに打て」といいますし、時間がもったいないですよ。

もう、来年の本試験まで1年を切っています。

実際に早い方やリベンジする方は、みなさん始めていますよ。

そのあたりから、意識を変えた方がよろしいかもしれません。

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

その後、この方から、何の応答もない。

厳しいことを言うが、「だから」今年で4回も受験をしなければならないのだろう。

そうでもなければ、2回でペーパー試験のお勉強なんて卒業しているはずだ

まさか、あなたは、そんな意識の低い受験生ではないと思う。

思うが。

万一あなたが今度の受験生で合格ラインを突破していなかったとしてもいつからリベンジのための勉強を開始しようが私にはまったく関係がない

義務教育ではないからだ。

あなたが、いつから勉強を再開しようが、勉強を止めようが、あなたの自由。

他人の私がとやかくいう問題ではない。

止めたければ、止めればいい、とすら思う。

ただし、1つだけお伝えできる言葉があるとしたら・・・

「そんな気持ちでリベンジが果たせると思っているのか??」

「だから、今年も受からないんじゃないか?」

ということだ。

そうやって、何年も合格を棒に振っている受験生が全国には何人いることか。

合格率が10%ということは、言い換えると、残りの90%の受験生が毎年同じことを繰り返している、ということ。

参考までに、アメリカの社会心理学者チャールズ・ホートン・クーリーの名言をご紹介しておこう。

明日はなんとかなると思っている馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者は昨日済ませている。

今度も合格を棒に振る馬鹿者になりたいのか?

それとも本当にリベンジを果たして、今度の試験で合格を果たし、翌年は行政書士になるのか?

あなたの自由だ。

賢者であるあなたの取るべき行動は、すでに明確になっていると思うが。

自己採点で不合格が確定の受験生に限って、

「今年は例年より難しかった」

「まるで司法試験レベル」

「あと1問で受かったのに」

という、つまらない言い訳をする。

いい加減、聞き飽きた。

さすがに、「毎年」だからだ。

「だから?」と言いたい。

試験制度が変わった年も、試験委員に大幅な変更があった年も、合格率が低かった年も。

補正措置があった年でさえも。

受かる受験生は200点を超える高得点でラクラクと受かっている。

「今年は例年より難しかった」

「まるで司法試験レベル」

「あと1問で受かったのに」

なんて言っている間は、一生、受からない。

ありがとうございました。

坂庭

最後までお読みいただきありがとうございます。
いかがでしたしょうか。

「あなたは、つまらない言い訳をしていませんでしたか?」

まるで、「これは自分のこと!?」と思い、読んだかもしれませんね。

そうなんです。

実は、私も、「勉強法のマニュアル」に出会うまでは、「言い訳」ばかりの人生でした。

さぁ。

『もう「言い訳」する人生を今日で終わりにしませんか。』

そして。

あなたが、リベンジを果たせば、翌年は行政書士です。

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