合格体験記

行政書士じゃなきゃ、ダメなんだ。

おはようございます。
山口です。
いつも熱心にブログを読んでくださってありがとうございます。

なかなか気温が安定しませんね。
ものすごく暑くなったとき、しばらく長袖は着ないだろうなと思ったのですがその翌日に着ることになったりだとか。
寝冷えしないように注意しましょう。

令和2年度の本試験まで、あと、【144日】です。

令和元年度も、合格勉強法を実践していただいた方から、たくさんの合格者が誕生しました。

「もっと早く合格勉強法に出会っていれば...」と、後悔することがないように。

あなた自身が「合格勉強法」をしっかりと実践するだけで合格を掴み取ることができます。

そこで、今日は、昨日の午前11時に【行政書士試験一発合格センター】事務局から、メルマガが配信されましたので、抜粋してご紹介させていただきます。

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こんにちは、坂庭です。

まずは、最近、「合格勉強法」をご購入いただいた受験生からのコメントをご紹介しよう。

65歳の年齢で初めて挑戦しようと思います。

今ではリタイヤして第2の人生に入りました。

会社経営の経験から銀行の借り入れ、書類の作成など相談を受け、段々と行政書士の仕事に近づいています。

いっそ、資格を取り開業し、コンサルタントとしてスタートしたいと思うようになり、丁度時期的にも良い時に、良い勉強法に出会えたかなと思っています。

頑張ってみようと思います。 宜しくおねがいします。

いかがだろうか。

一緒に「合格勉強法」を実践し、今年度の合格を掴みとろう。

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人がどう思うか?

ではなく、

自分が、どうしたいか?

「生きる」とは、ただ、それだけ

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先日、ある受験生からお問い合わせをいただいた。

この方の名誉のために先にお伝えしておくが、非常に真剣に悩んでいる方だ。

坂庭の回答とともにご紹介しよう。

(ここから)

「これまで、簿記の勉強に手を付けたり、通信講座でやり始めても、膨大なテキストを目の前にすると勉強が続かず、今度は行政書士にチャレンジしようと思っています。

頭で考える前に行動するべきだ、と自分でも分かっていても、

『続かなかったらどうしよう』

『また、嫌になって投げ出してしまったらどうしよう』

と思うと、なかなか一歩踏み出せません。

自分でも言い訳にもならないということは分かっています。

分かっていますが・・・

どうしたらいいでしょうか」

(ここまで)

ズバリ、聞いた。

「あなたは一体、どうしたいんですか?」と。

「どうなりたいんですか?」と。

会社に勤めたいのであれば、簿記を取ればいいが、行政書士の資格は不要となる。

また、「独立したい」といっても、行政書士の資格が無ければ起業できないわけでもない。

・飲食店
・雑貨屋
・コンビニ
・ガソリンスタント

などなど。

行政書士以外にも起業する方法はいくらでもある。

その方をAさんとしよう。

坂庭「失礼ですがお歳は?」

Aさん「まだ、35歳です」

坂庭「『もう』、35歳ですね。お仕事は?」

Aさん「普通に会社勤めをしています」

坂庭「お住まいは、ご両親と一緒ですか?」

Aさん「いえ、一人です」

坂庭「独り暮らしをしているんですね」

Aさんは、会社勤めをしていて、自活しているとのこと。

それを聞いて、少し、ほっとした。

実は、40代、50代でも、仕事もせず、親のスネをかじって、引きこもりの勉強生活をしている社会人もいるのが現実。

厳しいことを言うが、

仮に、そのような方が、資格を取ったところで、社会に適合できないから、依頼を受けて業務をこなし、稼ぐことは厳しいと言わざるを得ない。

そもそも、コミュニケーション能力が不足している。

「人とコミュニケーションをとりたくないから、資格を取って独立しよう」

なんて、甘すぎる。

起業したら、すべての責任を負うのが経営者であり、ネットを使った場合、顔の見えないやり取りとなるので、対面以上にコミュニケーションスキルが問われることになる。

一歩間違えば、炎上、クレーム。

下手したら、損害賠償の対象として訴えられる時代だ。

あなたは、もちろん、それくらいの覚悟で行政書士を目指していると思うが。

実際に、これまで行政書士試験に受かった人とお会いした中で、「親のスネをかじって仕事もせずに勉強だけしている男性」と何人も見てきた。

40代、50代にもなって、

×親のスネをかじって

×親の遺産で生活をして

甘やかした親にも責任があるが、

会うと、驚かされる。

モジモジして、目も合わせられず、まともに会話もできない。

「ボク、何歳?お名前は?」と聞いても、親の後ろに隠れて、話も出来ない幼稚園生のように。

まさに、あんな感じ。

話をAさんに戻そう。

Aさんは会社勤めをされていて、自活しているので、自立した生活を送り、コミュニケーション能力も高い方だった。

お話をしていて、非常に賢い方だと思う。

むしろ、

バカになれないタイプで、頭で考えすぎて、行動に移せないタイプ。

「で、どうしたいんですか?」

「どうなりたいんですか?」

と尋ねても、明確な答えがない。

坂庭「どうして行政書士になりたいんですか?行政書士でなければならない理由は?」

Aさん「おじいさんが行政書士なので、継ぎたいと思いまして・・・」

坂庭「おじいさんが社労士だったら、あなたも社労士を目指すんですか?

おじいさんが飲食店をしていたら、あなたも飲食店を継ぐんですか?

おじいさんが雑貨屋だったら、あなたも雑貨屋を継ぐんですか?

あなたが行政書士でなければならない理由はなんですか?」

と。

義務教育ではない。

行政書士になりたければ勉強をすればいいし、嫌なら辞めればいい。

行政書士の勉強をやるべきか?どうかなんて、人に聞く問題ではない。

これは、行政書士試験に限ったことではない。

結婚したければ、すればいい。

したくなければ、しなければいい。

自由だ。

自由。

フリーダム。

自己責任という名の自由だ。

「どうしたいか?」

「どうするべきか?」

なんて、他人に聞く問題ではないし、他人に聞いている場合でもない。

あなたが行政書士でなければならない明確な理由は何だろう?

それが、モチベーションだ。

Aさんにもお伝えしたが、

一度、白紙の紙とペンを持って「やりたいこと」と「やりたくないこと」を徹底的に書き出してみるといい。

A4のコピー用紙を持ってきて、縦に半分に折り、右側に「やりたくないこと」、左側に「やりたいこと」を徹底的に書きだす。

「もう、これ以上でない」というくらい、徹底的に、100も200も書き出してみる。

半日でも一日でも、一週間でも、一ヵ月でも使って。

本当にあなたが「やりたいこと」「やりたくないこと」が浮き彫りになるはずだ。

その時に「やっぱり、行政書士でなければ、実現できない」「やっぱり、行政書士になりたい」と思えば、行政書士を目指せばいい。

でも、その時に、「自分がやりたいことはそうじゃない。」「行政書士になる必要はない」と思ったら、辞めればいい。

それだけの話だ。

というか、まず、それだろう。

どれも、中途半端で投げ出して、言い訳をして逃げてばかりじゃ終われないのでは?

負けっぱなしの人生じゃ、終われないのでは?

Aさんは、35歳とのこと。

「まだ」なのか「もう」なのか。

日本人男性の平均寿命は、このメールを書いている時点で、確か80歳くらいだ。

ザックリ言うと、もう、半分も終わってしまった。

残りの半分、「あーでもない」「こーでもない」といいながら、過ごしていたら、あっという間にこの世とオサラバ。

もっと、この現実にゾッとした方がいい。

Aさんにもお伝えしたが、

私は、本気で行政書士を目指し、必死で勉強をしている受験生のために、毎日、昼夜を徹してサポートをしている。

正直、まだ、本気になれていない人に構っている暇なんてない。

申し訳ないが、人生相談をしている暇なんて私にはない。

おそらく、Aさんをはじめ、本気で言ってくれる人に出会ってこなかったんだろう。

悲しいことだ。

「簿記の勉強をしているなんて、スゴイですねー。頑張っていますねー。応援しています!」

「行政書士を目指すんですか?スゴイですねー。頑張っていますねー。応援しています!」

他人はみんな言うだろう。

嫌われたくないから。

「あいつ、今度は簿記らしいよ」

「今度は行政書士を目指すらしいぜ」

「いい歳して、フラフラして、何を考えているんだろうな」

「自分のやりたい事も分からずに、フラフラして、可哀そうに」

みんな、そう思っている。

本心は。

でも、誰も言ってくれない。

嫌われたくないからだ。

逆に、親に言われれば腹が立つだろう。

「俺の何が分かるんだ!」

「私の人生に口を出さないで!」

「人の気も知らないで!」

と。

会社の同僚には、言えず、友達に話しても、表面的な当たり障りのないコメントばかり。

そんな上っ面な言葉なんてクソ食らえだ。

だから、私はAさんに言った。

本気で悩んで相談してきてくれたと思ったからだ。

「義務教育じゃない。

やりたければやればいいし、そうじゃなければ、やらなければいい。

そんなの他人に聞く問題じゃない。

逃げずに自分としっかりと向き合うべきだ。

負けっぱなしじゃ終われないでしょ?

このまま、自分に負けっぱなしの人生じゃ終われないでしょ?」

と。

きっと、本気で悩み、真剣に考えた挙句、相談したのが私だったのだろう。

期待に添えたかどうかは、分からないが。

「一緒に行政書士を目指しましょう!」

「だから、『合格勉強法』を買ってね♪」

なんて、言わない。

嫌なら辞めればいい。

行政書士になるだけがすべてじゃない。

これが本音だ。

以前、私が講義している目標設定の動画教材をご購入の受験生からこのようなご連絡をいただいた。

(ここから)

坂庭先生、石井先生、こんにちは。

いつもお世話になっております。

目標設定の講義動画ありがとうございました。

講義の前に取り組むように指示のあった●●を実施し、自分の進みたい道がハッキリしました。ありがとうございました!

しかし、その結果、私が必要とする資格が行政書士では無いことに気付きました。。。

お世話になっているし、どうしよう。。。と悩んだのですが、メルマガで先生が「私達(先生方)のために試験を受けるのではない。」と書いていらっしゃったのを見て、決心しました。

有効な情報を頂けるメルマガですが、復習チェックも送れない者が受け取っていても、ご迷惑かと思いますので、解除させて頂こうかと思います。

突然解除するのは簡単ですが、縁あって出会った先生方、お世話になった方に何の連絡も無しで姿を消したくありませんでしたので、問い合わせフォームからですが、送らせていただきます。

今後進む道でも、資格取得が必要ですので、こちらで学んだ事を活かし、一発合格します!

まだまだ寒い日が続きます。どうぞご自愛下さい。

一人でも多くのメルマガ購読者の方が、行政書士試験に合格できますように!

ありがとうございました。失礼致します。

(ここまで)

このようなご連絡だ。

そこで、下記のようなお返事をお送りした。

(ここから)

こんにちは、坂庭です。

ご連絡、ありがとうございます。

素晴らしい決断ですね。

自分に正直に目標を設定した際に、「実はこれが必要ない」という結論に至ることがあります。

それを受け入れる勇気は、とても素晴らしいと思います。

「ここまで使ったお金」や「費やした時間」を思うと、ズルズルと自分をごまかして、今の課題をこなそうとしてしまう人が多いのが事実です。

「もしかしたら、行政書士試験が必要ないという結論が出るかもしれない」

これは、決して可能性としてゼロではありません。

今回、あなたが出した結論は、まさに、それです。

ご自分に素直に、正直であったからこそ、そして、勇気を出して、その結論を受け入れたからこそ、一歩踏み出せる未来があります。

行政書士になるだけがすべてではありません。

新しい可能性に向けて、是非、スタートを切ってください。

そして、また、ご縁がありましたら、いつでも、その後のご様子をお聞かせください。

T様の人生において、ほんの一時期でありましたが、こうして関われたことが光栄です。

動画教材も、いろいろな場面で使えるはずです。

これからも有効にご活用いただけると幸いです。

勇気ある決断を陰ながら応援しています。

ありがとうございました。

坂庭

(ここまで)

上記の動画教材とは手法が違うが、

あなたも、是非、白紙とボールペンを出してきて、徹底的に「やりたいこと」「やりたくないこと」を書き出してみよう。

その結果、あなたが、

「やっぱり、自分には行政書士しかない。」

「行政書士じゃなきゃ、ダメなんだ。」

そう思ったら、是非、一歩も二歩も、踏み出そう。

踏み出す決心がついたら、下記から申し込んでほしい。
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「合格勉強法」の販売終了後も、1年間は、しっかりとフォローするので、安心して勉強に取り組める。

一緒に行政書士になろう。

人がどう思うか?

ではなく、

自分が、どうしたいか?

「生きる」とは、ただ、それだけ

では。

坂庭

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令和2年度の合格を目指す受験生がすでに実践しています。
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長くなりましたが、ここまでお読みくださってありがとうございました。

あなたは、今の勉強方法に疑問や不安を感じていませんか。

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「生き方さえ変える勉強法がしたいという方」

是非、今年こそ「合格した年」にしましょう。

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ありがとうございました。

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