合格体験記

行政書士じゃなきゃ、ダメなんだ。

おはようございます。
山口です。
いつも熱心にブログを読んでくださってありがとうございます。

なかなか気温が安定しませんね。
ものすごく暑くなったとき、しばらく長袖は着ないだろうなと思ったのですがその翌日に着ることになったりだとか。
寝冷えしないように注意しましょう。

2019年度の本試験まで、あと、【146日】です。

平成30年度も、勉強法(マニュアル)を実践していただいた方から、たくさんの合格者が誕生しました。

「もっと早くマニュアルに出会っていれば...」と、後悔することがないように。

あなた自身が「合格勉強法」をしっかりと実践するだけで合格を掴み取ることができます。

そこで、今日は、昨日の朝6時に【行政書士試験一発合格センター】事務局から、メルマガが配信されましたので、早速、抜粋してご紹介させていただきます。

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ご報告いただいた合格者のうち、92.1%の受験生が、
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こんにちは、坂庭です。

まずは、最近、「合格勉強法」をご購入いただいた
受験生からのコメントをご紹介しよう。

お世話になります。受験回数4回目です。

初めての受験はほとんど勉強できずの記念受験でした。

一昨年、2か月ぐらい独学でぐっと集中して勉強して
140点ぐらいでした。

昨年は7月から予備校に通い本腰を入れたのですが、
9月の模試も110点・・・それから何度模試を受けても
点数が伸びなく、結局本試験も全然点数が取れませんでした。

それにまさかの一般知識足切になり、かなり悩みました。

今年は絶対絶対合格を勝ち取りたいと思い、今までの
自己流の間違いを見つけ出し、正したいと、先生の「合格勉強法」を
購入させていただきました。

平日、休日忙しく時間を作るのがかなり難しい環境ですので、
よいご指導お願いしたいと思ってます。

お世話になります、どうぞよろしくお願い致します。

6月15日が62歳の誕生日です。

チャレンジする気持ちだけはあるのに
実行ができない。

何とか合格するようにご指導ください。

GWから始めた初学者です。

基本書を2周目に入りました。

記憶よりも理解中心にと判例集なども
参照しながら進めてきましたが、最初に
やったところはすでに忘れていたり、
仕事で思うように時間が取れないため、
もっと効率良く合格を目指したいと思います。

よろしくお願いします。

一緒に「合格勉強法」を実践し、今年度の合格を掴みとろう。

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人がどう思うか?

ではなく、

自分が、どうしたいか?

「生きる」とは、ただ、それだけ

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先日、ある受験生からお問い合わせをいただいた。

この方の名誉のために先にお伝えしておくが、
非常に真剣に悩んでいる方だ。

坂庭の回答とともにご紹介しよう。

(ここから)

「これまで、簿記の勉強に手を付けたり、
通信講座でやり始めても、膨大なテキストを
目の前にすると勉強が続かず、

今度は行政書士にチャレンジしようと
思っています。

頭で考える前に行動するべきだ、と
自分でも分かっていても、

『続かなかったらどうしよう』

『また、嫌になって投げ出してしまったらどうしよう』

と思うと、なかなか一歩踏み出せません。

自分でも言い訳にもならないということは分かっています。

分かっていますが・・・

どうしたらいいでしょうか」

(ここまで)

ズバリ、聞いた。

「あなたは一体、どうしたいんですか?」と。

「どうなりたいんですか?」と。

会社に勤めたいのであれば、簿記を取ればいいが、
行政書士の資格は不要となる。

また、「独立したい」といっても、行政書士の資格が
無ければ起業できないわけでもない。

・飲食店
・雑貨屋
・コンビニ
・ガソリンスタント

などなど。

行政書士以外にも起業する方法はいくらでもある。

その方をAさんとしよう。

坂庭「失礼ですがお歳は?」

Aさん「まだ、35歳です」

坂庭「『もう』、35歳ですね。お仕事は?」

Aさん「普通に会社勤めをしています」

坂庭「お住まいは、ご両親と一緒ですか?」

Aさん「いえ、一人です」

坂庭「独り暮らしをしているんですね」

Aさんは、会社勤めをしていて、自活しているとのこと。

それを聞いて、少し、ほっとした。

実は、40代、50代でも、仕事もせず、親のスネをかじって、
引きこもりの勉強生活をしている社会人もいるのが現実。

厳しいことを言うが、

仮に、そのような方が、資格を取ったところで、
社会に適合できないから、依頼を受けて業務をこなし、
稼ぐことは厳しいと言わざるを得ない。

そもそも、コミュニケーション能力が不足している。

「人とコミュニケーションをとりたくないから、
資格を取って独立しよう」

なんて、甘すぎる。

起業したら、すべての責任を負うのが経営者であり、
ネットを使った場合、顔の見えないやり取りとなるので、
対面以上にコミュニケーションスキルが問われることになる。

一歩間違えば、炎上、クレーム。

下手したら、損害賠償の対象として
訴えられる時代だ。

あなたは、もちろん、それくらいの
覚悟で行政書士を目指していると思うが。

実際に、これまで行政書士試験に受かった人と
お会いした中で、「親のスネをかじって仕事もせずに
勉強だけしている男性」と何人も見てきた。

40代、50代にもなって、

×親のスネをかじって

×親の遺産で生活をして

甘やかした親にも責任があるが、

会うと、驚かされる。

モジモジして、目も合わせられず、まともに
会話もできない。

「ボク、何歳?お名前は?」と聞いても、親の後ろに
隠れて、話も出来ない幼稚園生のように。

まさに、あんな感じ。

話をAさんに戻そう。

Aさんは会社勤めをされていて、自活しているので、
自立した生活を送り、コミュニケーション能力も高い
方だった。

お話をしていて、非常に賢い方だと思う。

むしろ、

バカになれないタイプで、頭で考えすぎて、
行動に移せないタイプ。

「で、どうしたいんですか?」

「どうなりたいんですか?」

と尋ねても、明確な答えがない。

坂庭「どうして行政書士になりたいんですか?
行政書士でなければならない理由は?」

Aさん「おじいさんが行政書士なので、
継ぎたいと思いまして・・・」

坂庭「おじいさんが社労士だったら、
あなたも社労士を目指すんですか?

おじいさんが飲食店をしていたら、
あなたも飲食店を継ぐんですか?

おじいさんが雑貨屋だったら、
あなたも雑貨屋を継ぐんですか?

あなたが行政書士でなければならない
理由はなんですか?

と。

義務教育ではない。

行政書士になりたければ勉強をすればいいし、
嫌なら辞めればいい。

行政書士の勉強をやるべきか?どうか?
なんて、人に聞く問題ではない。

これは、行政書士試験に限ったことではない。

結婚したければ、すればいい。

したくなければ、しなければいい。

結婚して、子供が欲しければ産めばいいし、
嫌なら産まなければいい。

自由だ。

自由。

フリーダム。

自己責任という名の自由だ。

「どうしたいか?」

「どうするべきか?」

なんて、他人に聞く問題ではないし、
他人に聞いている場合でもない。

あなたが行政書士でなければならない
明確な理由は何だろう?

それが、モチベーションだ。

Aさんにもお伝えしたが、

一度、白紙の紙とペンを持って「やりたいこと」
「やりたくないこと」を徹底的に書き出してみるといい。

A4のコピー用紙を持ってきて、縦に半分に折り、
右側に「やりたくないこと」、左側に「やりたいこと」を
徹底的に書きだす。

「もう、これ以上でない」というくらい、徹底的に、
100も200も書き出してみる。

半日でも一日でも、一週間でも、一ヵ月でも使って。

本当にあなたが「やりたいこと」「やりたくないこと」
浮き彫りになるはずだ。

その時に「やっぱり、行政書士でなければ、実現できない」
「やっぱり、行政書士になりたい」と思えば、行政書士を
目指せばいい。

でも、その時に、「自分がやりたいことはそうじゃない。」
「行政書士になる必要はない」と思ったら、辞めればいい。

それだけの話だ。

というか、まず、それだろう。

どれも、中途半端で投げ出して、言い訳をして
逃げてばかりじゃ終われないのでは?

負けっぱなしの人生じゃ、終われないのでは?

Aさんは、35歳とのこと。

「まだ」なのか「もう」なのか。

日本人男性の平均寿命は、このメールを書いている時点で、
確か80歳くらいだ。

ザックリ言うと、もう、半分も終わってしまった。

残りの半分、「あーでもない」「こーでもない」と
いいながら、過ごしていたら、あっという間に
この世とオサラバ。

もっと、この現実にゾッとした方がいい。

Aさんにもお伝えしたが、

私は、本気で行政書士を目指し、
必死で勉強をしている受験生のために、
毎日、昼夜を徹してサポートをしている。

正直、まだ、本気になれていない人に構っている暇なんてない。

申し訳ないが、人生相談をしている暇なんて私にはない。

おそらく、Aさんをはじめ、本気で言ってくれる人に
出会ってこなかったんだろう。

悲しいことだ。

「簿記の勉強をしているなんて、スゴイですねー。
頑張っていますねー。応援しています!」

「行政書士を目指すんですか?スゴイですねー。
頑張っていますねー。応援しています!」

他人はみんな言うだろう。

嫌われたくないから。

「あいつ、今度は簿記らしいよ」

「今度は行政書士を目指すらしいぜ」

「いい歳して、フラフラして、何を
考えているんだろうな」

「自分のやりたい事も分からずに、
フラフラして、可哀そうに」

みんな、そう思っている。

本心は。

でも、誰も言ってくれない。

嫌われたくないからだ。

逆に、親に言われれば腹が立つだろう。

「俺の何が分かるんだ!」

「私の人生に口を出さないで!」

「人の気も知らないで!」

と。

会社の同僚には、言えず、友達に話しても、
表面的な当たり障りのないコメントばかり。

そんな上っ面な言葉なんてクソ食らえだ。

だから、私はAさんに言った。

本気で悩んで相談してきてくれたと
思ったからだ。

「義務教育じゃない。

やりたければやればいいし、
そうじゃなければ、やらなければいい。

そんなの他人に聞く問題じゃない。

逃げずに自分としっかりと向き合うべきだ。

負けっぱなしじゃ終われないでしょ?

このまま、自分に負けっぱなしの人生じゃ
終われないでしょ?」

と。

きっと、本気で悩み、真剣に考えた挙句、
相談したのが私だったのだろう。

期待に添えたかどうかは、分からないが。

「一緒に行政書士を目指しましょう!」

「だから、合格勉強法を買ってね♪」

なんて、言わない。

嫌なら辞めればいい。

行政書士になるだけがすべてじゃない。

これが本音だ。

以前、私が講義している目標設定の動画教材を
ご購入の受験生からこのようなご連絡をいただいた。

(ここから)

坂庭先生、石井先生、こんにちは。
いつもお世話になっております。

目標設定の講義動画ありがとうございました。

講義の前に取り組むように指示のあった●●を実施し、
自分の進みたい道がハッキリしました。ありがとうございました!

しかし、その結果、私が必要とする資格が行政書士では無いことに
気付きました。。。

お世話になっているし、どうしよう。。。と悩んだのですが、
メルマガで先生が「私達(先生方)のために試験を受けるのではない。
」と書いていらっしゃったのを見て、決心しました。

有効な情報を頂けるメルマガですが、復習チェックも送れない者が
受け取っていても、ご迷惑かと思いますので、解除させて頂こうかと
思います。

突然解除するのは簡単ですが、縁あって出会った先生方、
お世話になった方に何の連絡も無しで姿を消したくありません
でしたので、問い合わせフォームからですが、送らせていただきます。

今後進む道でも、資格取得が必要ですので、こちらで学んだ事を
活かし、一発合格します!

まだまだ寒い日が続きます。どうぞご自愛下さい。

一人でも多くのメルマガ購読者の方が、
行政書士試験に合格できますように!

ありがとうございました。失礼致します。

(ここまで)

このようなご連絡だ。
そこで、下記のようなお返事をお送りした。

(ここから)

こんにちは、坂庭です。

ご連絡、ありがとうございます。

素晴らしい決断ですね。

自分に正直に目標を設定した際に、
「実はこれが必要ない」という結論に
至ることがあります。

それを受け入れる勇気は、とても素晴らしいと思います。

「ここまで使ったお金」や「費やした時間」を思うと、
ズルズルと自分をごまかして、今の課題を
こなそうとしてしまう人が多いのが事実です。

「もしかしたら、行政書士試験が必要ないという
結論が出るかもしれない」

これは、決して可能性としてゼロではありません。

今回、あなたが出した結論は、まさに、それです。

ご自分に素直に、正直であったからこそ、そして、
勇気を出して、その結論を受け入れたからこそ、
一歩踏み出せる未来があります。

行政書士になるだけがすべてではありません。

新しい可能性に向けて、是非、スタートを切ってください。

そして、また、ご縁がありましたら、いつでも、
その後のご様子をお聞かせください。

T様の人生において、ほんの一時期でありましたが、
こうして関われたことが光栄です。

動画教材も、いろいろな場面で使えるはずです。

これからも有効にご活用いただけると幸いです。

勇気ある決断を陰ながら応援しています。

ありがとうございました。

坂庭

(ここまで)

上記の動画教材とは手法が違うが、

あなたも、是非、白紙とボールペンを出してきて、
徹底的に「やりたいこと」と「やりたくないこと」を
書き出してみよう。

その結果、あなたが、

「やっぱり、自分には行政書士しかない。」

「行政書士じゃなきゃ、ダメなんだ。」

そう思ったら、是非、一歩も二歩も、踏み出そう。

踏み出す決心がついたら、下記から申し込んでほしい。
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一緒に行政書士になろう。

人がどう思うか?

ではなく、

自分が、どうしたいか?

「生きる」とは、ただ、それだけ

では。

坂庭

(追伸)

「以前から、勉強法(マニュアル)が気になるけど、
一歩踏み出せない」という方のために
坂庭が無料で相談に乗ります。

勉強の方向性を固めて、あるいは体勢を立て直して、
一緒に今年度の合格を果たしましょう。

【購入前の無料電話相談(担当:坂庭)】

自らも短期一発合格を果たし、現役行政書士の
坂庭が直接、電話にて無料でご相談に乗ります。

・1回のみ無料
・一人30分
・電話

下記のフォームよりご連絡ください。

●坂庭電話相談(無料)お申し込みフォーム
https://55auto.biz/sakaniwa/regires.php?tno=664

お時間になりましたら、こちらから事務所の固定電話
または坂庭の携帯から直接ご連絡します。

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2019年度の合格を目指す受験生がすでに実践しています。
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長くなりましたが、ここまでお読みくださってありがとうございました。

あなたは、今の勉強方法に疑問や不安を感じていませんか。

「お決まりの高価なスクール、大手通信にもう、これ以上投資したくない方」

「生き方さえ変える勉強法がしたいという方」

是非、坂庭先生に迷わずに【無料電話相談】をして、今年こそ「合格した年」にしましょう。

ありがとうございました。

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